大光明祭2002武道の命(いのち)DAIKOMYOSAI2002

いままで学んだ技を、放す、捨てる、忘れる。そうでなければ生きられない。
武道とは生き延びるためのものであり、武道を修得することは、より深く生きることへとつながる。生きることに敏感にならざるをえない世界の各地から、多数の高弟たちが、毎年初見良昭の元へと馳せ参じる。大光明祭セミナーは、武神・初見良昭が、武友たちとともに濃密な時を過ごす至福の時間でもある。
宗家自らが口伝によって教える武道のエッセンスは、高弟たちを通して、世界へと広がっていくのである。"

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